マシュファム基礎化粧品ラインナップ

ディープモイストローション

ディープモイストローション
(発酵生※1化粧水)

お米をキノコ発酵させた「キノコ発酵エキス」を配合した化粧水。肌の表面はさらっとしているにもかかわらず、内側※2がしっとりうるおい続ける「保水力」が特徴です。

ファーメントセラム

ファーメントセラム
(発酵生※1美容液)

お米をキノコ発酵させた「キノコ発酵エキス」のほか、肌と同じ構造の「液晶セラミド」、プラセンタ、ビタミンC誘導体など、エイジングケアに必要な成分をリッチに配合した濃厚な美容液。乾燥が強い年齢肌をピンとハリのある肌に導きます。

※1:加熱処理せず低温で除菌濾過した発酵エキスを配合したという意味です。 ※2:角質層のこと

キノコ発酵エイジングケア基礎化粧品「マシュファム」

マシュファムイメージ

キノコは「森の掃除屋」と呼ばれるほど発酵、分解能力が高く、枯葉や枯れ枝を分解して土に返せるのは、自然界では木材腐朽菌(もくざいふきゅうきん)と呼ばれるキノコだけ。

そのキノコのパワーを利用してお米を発酵させると、タンパク質や炭水化物がアミノ酸や糖の小さな分子に分解され、肌がうるおいをため込む力をサポートするエイジングケア成分を得ることができます。

マシュファムは、自社独自開発のキノコ発酵エキス「マシュファムSR」を配合した年齢肌基礎化粧品です。

※:年齢に応じたケア

お米をキノコで発酵させた世界初※1の成分「マシュファムSR」※2

自社独自開発原料マシュファムSR

キノコの発酵力を利用してお米を発酵させると、キノコが作る酵素により、アミノ酸やペプチド、糖類、ビタミン、有機酸などが作られます。

これらの成分は、肌が本来持つ保湿成分のNMF(天然保湿因子)の成分に類似しています。そのため、肌への親和性が良く、乾燥の強い肌を本来の状態に保つのをサポートしてくれます。

※1:米国PCPCのINCI(化粧品成分の国際的表示名称)データーに新規化粧品原料として登録(Schizophyllum Commune Mycelium/Rice Ferment Extract Filtrate) ※2:表示名称:スエヒロタケ菌糸体/コメ発酵エキス液(保湿成分)

キノコ発酵とは

ヨーグルト

ヨーグルト、酒、味噌、酢、納豆、チーズなど、発酵食品にはたくさんの種類がありますが、それらを発酵させるのは、カビや酵母、乳酸菌などの微生物であることが、今では良く知られています。

きのこ

ところで、実はキノコにも食品を発酵させる能力があるのをご存知でしょうか。

農学博士の松井徳光氏は、キノコ(キノコは担子菌という菌でできています)で食品を発酵させて発酵食品が作れることを発見し、それらの研究を長年行ってきました。そして、今までにキノコで発酵させたビールやワイン、チーズ、味噌などの開発に成功してきました。

その斬新な研究功績が認められ、松井博士は「キノコ界のノーベル賞」と呼ばれている「森喜作賞」を平成23年に受賞しました。

若々しい素肌

ところで、キノコで発酵させるメリットは何でしょうか。

キノコで発酵させた食品は、酵素、ビタミン、食物繊維などの栄養素が豊富なだけでなく、若々しさを保つ「抗酸化力」が付加されます。

さらに、キノコで発酵させた米や大豆は、肌を健やかに保つ機能も持っています。

例えば発酵によって作られるアミノ酸やペプチド、糖類、有機酸などは、肌が本来持つ保湿成分に類似しているため、乾燥肌や年齢肌のケアに適しています。

また、特定のキノコで米を発酵させた場合、シミの原因となるメラニン色素を作り出す酵素の働きを抑える「チロシナーゼ阻害活性」という働きが付加されることが発見されています。

さらに、キノコは女性の若々しさを保つのに役立つ「大豆イソフラボン」を、より活性度の高い「アグリコン型イソフラボン」や「エクオール」に変化させるため、エイジングケアに適した成分を作ることもできます。

このように、キノコ発酵は美容のための新しい技術として様々な可能性を持っているのです。

当社はキノコ発酵の第一人者である松井博士とともに、キノコ発酵を応用した化粧品原料の研究開発を日々行っています。

開発者からのごあいさつ

キノコで発酵した豆を見てひらめきました!

開発者

こんにちは、マシュファム開発者の杉田です。

私は12年間化粧品を開発してきましたが、それと並行して「キノコで食品を発酵させる」という一風変わった研究も行ってきました。

ある日、キノコで発酵させた大豆を研究室の棚に置き忘れ、半年以上たってから見つけました。

それはもともと煮豆のような水分を吸ったやわらかい豆です。

普通煮豆を半年間も放置したら、当たり前ですがカラカラに乾燥してしまいますよね?

ところが驚くべきことに、キノコで発酵させた大豆は、半年経っても指で簡単につぶせるほど、柔らかく水分が保たれていたんです。

「この保湿力は化粧品に生かせる!」

そう考えた私は3年間の研究の末、世界初※3の化粧品原料「マシュファムSR」※4の開発に成功しました。

そして、マシュファムSRを配合したエイジングケア基礎化粧品を完成させました。

これからも「キノコ発酵」を応用したスキンケアプロダクトを順次開発してまいりますので、今後ともマシュファムをご愛顧のほどお願い申し上げます。

※3:米国PCPCのINCI(化粧品の国際的表示名称)データに新規化粧品原料として登録
※4:表示名称:スエヒロタケ菌糸体/コメ発酵エキス液(保湿成分)